パッケージ開発事例
量産済み
スティック包装用ソフトタッチ・スタンドパウチ事例
複数の粉末スティックをまとめる小ロット外袋で、展開図、全面マット、重量表示、校正を確認した匿名プロジェクト事例です。
プロジェクト概要
成長中のウェルネスブランドが、複数の1回分粉末スティックをまとめる小ロットのオリジナル・スタンドパウチを必要としていました。金属調やホログラムではなく、上質なソフトタッチ・マット仕上げが要件でした。
課題
支給データを量産用展開図へ正確に合わせ、マット加工が袋全体を覆うことを確認する必要がありました。校正中には、表示された内容量とオンス換算が、個包装スティックの合計重量と一致していないことも判明しました。
包装方針
- 複数スティックを収めるオリジナル印刷スタンドパウチ
- 表裏全面のソフトタッチ・マット仕上げ
- 非メタリックの外観
- 量産用展開図に合わせた版下調整
- 印刷前の内容量表示修正
- 最終デジタル校正の書面承認
確認項目
表面仕上げ範囲、袋構造、展開図との適合、印刷データ、必須重量表示を量産前に確認し、修正版の承認後に生産へ進めました。
結果
承認済み仕様で生産準備が完了しました。本例は、見た目が完成している版下でも、展開図と表示内容の品質確認が重要であることを示します。
顧客名、ロゴ、処方、注文金額、精確な数量、評価コメントを含まない匿名プロジェクト記録です。
